(仮説)ゲームAIの推論基盤はタイトルから分離されるのではないか
RyzaChat:AIが話題になっているのをSNS上で見たなかで「少し話しただけですぐに課金が必要になる」というような意見がいくつかあった。
クラウドLLMをキャラクター会話へ利用すると、利用量に応じた継続原価が発生し課金圧につながる。
また、タイトルごとにローカルモデルを同梱するのも重複が大きいし、各メーカーが自前で管理するのも重い。
将来的にはゲーム向けにチューニングされた共通ローカルLLM環境を用意し、各作品は人格・世界知識・状態遷移・制御等の差分だけを持つ形が合理的ではないか、というように思った。
ゲームエンジンが物理や描画を共通基盤化したように「ゲーム向けLLM」もタイトル固有実装から基盤へ降りたほうがより効率的ではないだろうか。
答え合わせを待つ。

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